
黒潮を駆ける、
天然本鮪だけを。
天然本鮪だけを。
時速60キロで大海を泳ぎ続ける本鮪は、身が締まり、脂が澄む。
養殖にはない野生の旨み。その一尾を、産地と日付までわかる形で仕入れています。
市場で競り落とした一本を、その日のうちに。
大トロから血合いまで、余すことなく握る鮪専門の居酒屋。
OUR PRIDE
毎朝、店主自らが市場に立ち、その日いちばんの本鮪を一本で競り落とす。
問屋を介さないから、脂のり・鮮度・値段、すべてに妥協がない。
解体から熟成、握りまで——一本の鮪を知り尽くした職人が、部位ごとに最高の食べ方で出す。
横にスクロール——解体から盛り付けまで、職人の手仕事を一気通貫で。
一尾の本鮪が、握りになるまで。
その手元を間近で。





時速60キロで大海を泳ぎ続ける本鮪は、身が締まり、脂が澄む。
養殖にはない野生の旨み。その一尾を、産地と日付までわかる形で仕入れています。

ずらりと並ぶ本鮪の中から、尾の断面と照りを見極めて一本を選ぶ。
店主の目利きが、その日の味を決めます。

檜のカウンター越しに、職人が一本の鮪を捌く所作を間近で。包丁の音、立ちのぼる香り、握りが置かれる一瞬。鮪壱は「観て、食べる」居酒屋です。
少人数のカウンターから、ご宴会の個室まで。仕事帰りの一杯にも、特別な日のもてなしにも。

誕生日も、合格も、なんでもない日も。
食卓の真ん中に本鮪があるだけで、その日は少し特別になる。