ティアラ神社
TIARA JINJA
ティアラ神社
Shrine of Time & Mortality
― 御鎮座 天暦三年 ―
カーソルを合わせると、うつし世のひとつ下が視える
― 其の一 ―
Origin

肌の下に、骨がある。いつか終わると知るからこそ、いま生かされる一日が、尊い。

ティアラ神社は、天暦三年(西暦九四九年)、鏤良山(ティアラやま)の麓に御鎮座と伝えられます。 古来より「生と死のあわい」――うつし世と常世の境を見つめ、移ろいゆく時そのものを慈しむ社として、 延命と再生を願う人々の祈りを受けてまいりました。 死を想うこと、それは今日を深く生きること。千年余り、この社はそう説き続けています。

― 其の二 ―
Deity
常世時御魂大神
Tokoyo-no-Tokimitama-no-Ōkami

時を司り、生と死、めぐる季節を見守る神。 過ぎし時に感謝し、来たる時を清らかに迎える御神徳を授けると伝わります。

延命長寿

Longevity

めぐる時を健やかに。命の永らえと、日々の安らぎを祈ります。

厄除開運

Warding

影を祓い、道をひらく。災いを退け、運気を改める御神徳。

心願成就

Wishes

胸に秘めた願いを、まことの形へ。志を後押しする御神徳。

― 其の三 ―
Prayer & Charm

祈りを、かたちに。

  • 時祓ときばらい・年中の節目を清める当社特殊神事初穂料 一万円〜
  • 厄除祈願前厄・本厄・後厄の災いを祓う初穂料 八千円〜
  • 初宮詣新しい命の健やかな成長を祈る初穂料 一万円〜
  • 家内安全家族の和合と一年の平穏を願う初穂料 八千円〜
時守
御朱印
絵馬

授与所は午前九時より午後四時半まで。御朱印は書き置きにて随時お授けしております。

― 其の四 ―
宮司 龍玄
― 触れて ―
第二十三代 宮司 龍玄
A Word from the Priest

表層の、ひとつ下へ。

人は、見えているものばかりを数えて生きています。 けれど、肌のすぐ裏には、変わらぬ骨があり、いのちの理(ことわり)がある。

終わりを忘れぬ者ほど、今日という一日を深く味わうことができる。 それがこの社が千年伝えてきた「時を、想う」という祈りです。

どうぞ気負わず、御神前で静かに手を合わせてください。 あなたの今この一瞬が、何より尊いものでありますように。

23rd Chief Priest龍玄 拝
― 其の五 ―

どうぞ、お参りください。

Hours
境内 終日自由授与所 9:00 - 16:30
Location
鏤良山 麓※架空の社です
Access
参道口より徒歩八分駐車場 三十台
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